人間生活学部 児童教育学科 ニュース

災害支援サークルHATCHは、熊本地震で被災した子どもたちや子どもの保護者が、ホッと笑顔になるひと時のために、14種類17点の手作りおもちゃを制作し、熊本県保育協議会保育士部会が主催する「保育士村」に送っています。7月27日に2回目のおもちゃの送付を行いました。

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第1回目に届けたおもちゃは、子ども達からも、そして「保育士村」の保育士さん達からも評判がよく、「楽しめた!」「ありがとうございます!」という感謝のお声を頂きました。

今回第2回目は、夏を楽しめるおもちゃを多く取り入れたのが特徴です。

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震災後、ようやく住民の生活水が使えるようになった状況の為、プール遊びを控えるよう通達が出ている自治体もあります。そのような中、「保育士村」では、プール遊びが出来ない園児たちに思いっきり水遊びを楽しんでもらうために、夏休み特別編として川遊びが企画されています。私たちが熊本復興への気持ちを込めて作ったおもちゃが、子どもたちの夏を少しでも楽しく彩ることを願っています。

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幼児教育心理学科の図画工作ゼミに所属する4年生宮上文歌さん、波光美優希さん、桒原奈美さん3名が、「ずっこ」というユニットを結成して、アート活動をしています。このたび、そのグループ展(ずっこ3人展)が行われることになり、紹介記事が8月号の月刊タウン情報ひろしま(p99)に掲載されました。

今回の作品テーマは、子どもから大人まで楽しむことができる世界「Funny Funny Town」小さな子どもや動物をモチーフにしたイラストをポップな色使いで描き、iphoneケースなど実用的なアイテムにして展示販売を行います。

将来は、幼稚園小学校教諭・保育士を目指す一方、本格的に作家デビューを夢見ている個性豊かな3人。様々な可能性を秘めているワクワクする世界をそっと覗いてみて下さい。

<ずっこ3人展―Funny Funny Town>
日時: 2016.8.2(火)‒8.7(日) 13:00‒19:00
場所: 抱 le four sous les toits(広島市中区八丁堀12‒8 ワイディビル401)

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7月27日に幼児教育心理学科の1年生が「こどもさんびか」発表を行いました。

1年生は、5月に広島女学院大学オルガニストの玉理照子先生から『こどもさんびか 改訂版』『幼児さんびかⅠ・Ⅱ』の中から40曲を教えていただきました。各クラスがその中から3曲を選び、ストーリー展開、曲のアレンジ、ダンス、衣装や小道具、大道具の制作等工夫を凝らして準備して発表に臨みました。

一人ひとりが神さまに愛されている大切な存在であること、感謝する心を忘れないこと、力を合わせて一緒に生きていくことなどのメッセージを、子どもたちにもわかりやすく、そして楽しみながら伝わるように演じていました。

1月にはゲーンス幼稚園の園児たちを大学に招いて「こどもさんびか」の発表をします。今から楽しみです。

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