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出張講義一覧 管理栄養学科

管理栄養学科

授業名/担当者名 授業内容(シラバス)
食品の安全性について考えよう
教授:
村上 和保
私たちが毎日口にする食品を衛生面の立場で話をします。特に、食中毒の原因となる主な細菌、ウイルス、寄生虫などについて説明します。授業ではできるだけ身近なものを題材にし、食中毒の起こるしくみを理解した上で、どのようにしたら食品の安全性が保てるかとともに、望ましい衛生に関する考え方についてもふれます。
味覚と嗅覚の不思議
教授:
石長 孝二郎
レオナルド・ダ・ヴィンチは、「香りという無限の組み合わせを感じる嗅覚というものは、動物をそれ自体で喜ばすものである!」と言い、嗅覚の不思議さに感銘しています。この授業では、味覚、嗅覚の素晴らしさについて、皆さんと一緒に、知識を深めていきます。
スポーツ栄養を知ろう
教授:
下岡 里英
スポーツ栄養学の分野は最近特に注目されている分野であると思います。スポーツにはこの食品がよいというような情報もたくさん溢れています。しかし、やはり基本は普段の食事が重要なのです。普段からどのような食事を心がけたらよいのか、考え自らの食生活を振り返ってみましょう。さらに、タイミングに合わせた食事の考え方も触れます。
安全でおいしい給食提供を目指す
教授:
渡部 佳美
給食の大量調理は家庭での調理と、どのように違うのでしょうか。給食は特定の多数人を対象に継続的に提供する食事です。対象者の健康を考えた栄養管理を行い、衛生的で美味しい給食を提供するための実践を給食実習の実際に触れながら、考えてみましょう。
学校の食育と栄養教諭
教授:
渡部 佳美
子どもの頃の食習慣は生涯の健康に大きく影響します。そこで、子どもたちを取り巻く食環境の課題を探り、その解決方法を食育に視点をあてて考えます。併せて、学校で行われる食育の推進について、栄養教諭の役割についても触れます。
健康を守る食事術
准教授:
市川 知美
健康は私たちが幸せな生活を送るための基本要素です。この授業では、いつ何をどのように食べたらよいのかという視点で、健康を守るための食事方法を学びます。食事バランスガイドを使って、あなたの食生活も振り返ってみましょう!
ライフステージ別の栄養管理を知ろう ~離乳食から介護食まで~
准教授:
妻木 陽子
みなさんは食事をする時、何に気を付けて、どれだけ食べていますか?人の一生には様々なライフステージがあり、その時に合わせた栄養管理が必要です。離乳食や介護食はどんな形態でしょうか。成長するために必要な栄養には何があるでしょうか。栄養素の働きとともに、各ライフステージの食事について考えましょう。
酵素の性質を理解しておいしい料理作りに役立てよう
准教授:
土谷 佳弘
皆さんが普段から食べている多くの食品は、タンパク質から成る酵素の作用を利用して作られています。例えば、ヨーグルトや納豆などの発酵食品は、菌の中に含まれる酵素を利用して作られた食品になります。さまざまな酵素の作用や特徴を理解することで、美味しく栄養価の高い食品を作ることができるのです。この授業では酵素の機能や特徴について最新のトピックスも踏まえながら学び、酵素を活かした調理方法について考えていきます。
食品のみかたを考える
准教授:
佐藤 努
私たちの身の回りには、いろいろな種類の食品があります。生活の中で、それらを選んで消費していく上では、その食品の特徴をよく知り、目的に合っているか評価することが大切になります。この授業では、最近の健康食品の特徴や、生鮮食品の鮮度を話題に取り上げ、暮らしの中での食品のみかたを考えていきます。
治療食の献立を考えてみよう
専任講師:
野村 希代子
生活習慣病の増加にともない、改めて食事と病気の関係が注目されています。治療のための食事とはどのようなものでしょうか。また、医師から指示される栄養素量の「数値」を、管理栄養士はどのようにして「食事」に置き換えていくのでしょうか。生活習慣病の治療食を取り上げ、献立作成のポイントについて考えていきます。
調理のコツは、化学にあり!
専任講師:
野村 知未
普段何気なく摂る食事。その食事(料理)ができる過程で、調理によって食品はどのような化学変化を起こしていると思いますか?この授業では、身近な料理を通して、その素材となる「食品」を私たちはどのようにして美味しい「食べ物」に変化させているのか、調理のコツを交えながらお話します。

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