広島女学院大学

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社会系メジャー

5つの専攻プログラム

社会や環境を他国と比較し、地域の発展に貢献できる人材をめざす。

専門科目を幅広く分野横断的に学ぶことによって学際的な教養を身につけ、グローバル社会を生き抜くことのできる人材をめざします。
社会問題にも目を向け、問題解決に取り組むとともに、世界に貢献できるコミュニケーション能力やリーダーシップを育みます。

5つの専攻プログラム

アジア・アフリカ研究

Asian & African Studies
世界を理解し、世界的な視野から、日本と日本に住む自分を考える。

「アジア人としての日本人」をテーマに、アジアと日本、世界の中の日本について考え、日本人としてのあり方を考察します。

アジア・アフリカへ多角的にアプローチ

地理、歴史、政治、経済、社会、文化、言語など多角的な学問アプローチを通して、アジア・アフリカ地域への理解を深めます。

地球規模での問題の解決法を探る

アジア・アフリカの位置づけを理解し、環境、人権、経済などの問題解決法を探るため、実習やフィールドワークで経験を積み重ねます。

環境学

Environment
幅広い視点で「環境」を学び、次の世代に伝え、未来の世界を創る。

未来につながる世界的な問題である環境問題に対し、社会的、技術的なアプローチを学び、知識と論理的な思考を身につけます。

多面的に「環境」にアプローチ

環境問題への取り組みを通して、自然科学・社会科学の両面から「環境」にアプローチし、環境問題に対する分析力を養います。

環境活動を実践できる人材をめざす

キャンパスのある牛田山や地域の自然を用いた学修を通して、資源を活かすための専門知識と論理的思考力、行動力を身につけます。

都市文化

Urban Cultural Studies
歴史、文化、芸術を現代社会で活かす道を探る。

歴史、文化、芸術を通し、都市や地域について学びます。また、芸術を社会で活用する知識や実力の向上をはかります。

幅広い分野の芸術や歴史を学べる

歴史から絵画や建築などの芸術、ファッションなどの暮らしの文化まで、バリエーション豊かな授業により幅広く理解を深めます。

現場で動き、考える科目が豊富

授業の一環として、まちづくり、ワークショップの運営、イベントの企画・運営など、現場で活動し、体験から学ぶ科目が豊富です。

公共政策

Public Policy Studies
地域社会の課題を探り、解決のための政策を考え、実行する力を身につける。

国や地方、地域の課題から国際問題まで幅広い分野を対象として、人の暮らしに関わるあらゆる事柄を扱います。

学問領域を超えて問題に取り組む

法律、政治、行政、経済、環境などについて学び、学問領域を超えて、国や地域の問題を解決するための知識を修得します。

課題の発見・解決力を実践的に磨く

行政機関、公的機関、裁判所、企業などを見学し、フィールドで具体的な実践方法を修得。課題を発見し、解決策を提案、実行できます。

平和学

Peace Studies
地球的な視野で思考し、女性の視点で平和な社会を創り出すリーダーをめざす。

平和な社会をめざし、女性の視点から「ヒロシマの心」を発信し、地域社会に貢献できる人材を育成します。

グローバル社会で活かせる力を育成

語学力の向上や留学だけでない、「人を受け入れられる」グローバル感覚を身につけ、共に理解して生きる共生社会の実現をめざします。

視野を広げ、実践する力を磨く

平和や人権に取り組む方々の実体験に基づく講義や、自分で考え調査結果をまとめるフィールドワークを通して、広い視野と実践力を育てます。

カリキュラム

国際教養学科 社会系メジャーのカリキュラム
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科目名は年度によって閉講する場合があります。

主な授業紹介

「共生社会」の実現について考える

地球市民論

日本社会に生き、国際社会に生きる者として、今日の社会の現状と課題について知り、広島を中心に活動している活動家の方々の報告も聞きます。また、「内なる国際化」について考え、「共生社会」実現の意義と方策を探ります。

変化に富むアフリカの姿を分析・理解

現代アフリカ社会論

今急速に成長しつつあるアフリカ経済に世界が注目しています。政治・経済・社会・文化などの具体的な事象を取り上げ、多様な視点からアフリカに迫り、アフリカ全体を理解。そこから新たに日本へも目を向けます。

野外活動の企画力と技術を身につける

環境計画実習

大学周辺の自然環境を用いて、動植物の調査方法や危険察知、野外活動に欠かせない道具類の使い方や火のおこし方、野外料理などの技術を修得。身につけた知識・技術を活かして環境教育プログラムを企画・実践します。

文化財の歴史や意味を「都市」から考える

都市と文化財

文化財が今日までどのように生まれ、伝わったのかを、「都市」をキーワードにして考えます。日本を中心に、文化財の歴史や意味、さらに、文化財を守ることがさまざまな意味で地域のために必要であることを学びます。

履修モデル

環境学メジャー 2年次秋学期

1 思想史Ⅱ 環境経済学 行政法
2 環境科学演習 現代社会論 環境保全学 科学と技術
3 環境と人間 比較環境史 都市計画法
4 基礎英語Ⅳ
基礎英語Ⅳ
5 生涯学習論Ⅱ 教育心理学

横スクロールで表がスクロールできます。

アジア・アフリカメジャー 3年次秋学期

1 思想史Ⅱ 現代アジア社会論 民俗学 卒業研究プレセミナーⅡ
2 ポストコロニアリズム/ナショナリズム 地方自治論 環境保全学 政治学Ⅰ 現代アフリカ社会論
3 Development Economics
4
5 Social Anthropology

横スクロールで表がスクロールできます。

海外フィールドワーク

アジア・アフリカフィールドワーク

アジア・アフリカ諸国の社会や文化に対する理解を深め、現地の社会問題について実践的に考え、行動するフィールドワークです。ザンビアでは、日本企業の進出や、農村部の経済活動や文化について多角的な視点から学ぶ予定です。

行き先 ザンビア 他
実施時期・日数 8・9月、2週間程度(隔年開講)
費用 約40~50万円
実施学科・メジャー 国際教養学科アジア・アフリカ研究メジャー

環境フィールドワーク

インドネシアのジャワ島で、熱帯雨林や珊瑚礁の保全活動、農村の生活体験、現地の学生と環境問題についてのディスカッションをして、環境問題の現状への理解を深め、グローバルな視点から持続可能な社会について考えます。

行き先 インドネシア
実施時期・日数 9月、2週間(隔年開講)
費用 約20〜25万円
実施学科・メジャー 国際教養学科環境学メジャー

芸術文化フィールドワーク

フランスやイタリアの世界遺産や美術館、名所旧跡などを訪れ、ヨーロッパの芸術や文化に直に触れます。

行き先 EU圏内
実施時期・日数 8・9月、2週間(隔年開講)
費用 約40〜45万円
実施学科 国際教養学科都市文化メジャー

公共政策フィールドワーク

オランダやフランスの政府関連施設、行政機関、大学などを訪れて、公共政策を多角的に学びます。美術館も訪れ、文化にも触れます。

行き先 EU圏内
実施時期・日数 8・9月、2週間(隔年開講)
費用 約40〜45万円
実施学科・メジャー 国際教養学科公共政策メジャー

平和学フィールドワーク

ベトナム戦争の地を訪ね、日本社会や国際社会の現状と課題について学び、平和や人権に対する「自らの価値観」形成をめざします。ハノイの女性博物館、ホーチミンのクチ解放区村の地下トンネル、戦争証跡博物館などを見学します。

行き先 ベトナム
実施時期・日数 9月、10日間
費用 約25万円
実施学科・メジャー 国際教養学科平和学メジャー

めざせる進路

  • 貿易関連企業
  • 国家公務員・地方公務員
  • 環境コンサルタント
  • 美術館・博物館の学芸員
  • 公民館などの社会教育主事
  • 旅行会社
  • 広告代理店
  • 公共機関職員
  • NPO・NGO職員(環境活動、文化関係、国際協力、地域づくりなど)
  • 宅地建物取引士
  • 放送業界
  • 公共機関職員
  • 女性センター(男女共同参画センター)職員
  • 国際センター職員 など

学科関連情報