広島女学院大学

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女学院生からのメッセージ

幼児教育心理学科

小学校教員

棟口 沙也香さん 4年
比治山女子高等学校 出身

将来の夢

乳幼児から小学生までを総合的に学び、成長に応じて支えられる教育者をめざしています。

心理学を学んで子どもの内面からサポートしたいと思って入学しました。乳幼児から小学生までの成長過程を学び、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の3つの資格・免許を取得できることも魅力でした。授業やボランティアで学び、小学校教員をめざす学生が参加する小学校教育実践研究会で先生や先輩からアドバイスを受けながら夢に向かって励んでいます。将来的には特別支援学校の教員なども視野に入れて努力を続けていこうと思っています。(2016年取材)

幼児教育心理学科

幼稚園教諭

岡本 美華さん 3年
清水ヶ丘高等学校 出身

将来の夢

学内の幼稚園で子どもの観察や実習ができ、ピアノの練習環境も整っています。

幼稚園教諭をめざす私にとって、大学の敷地内にある広島女学院ゲーンス幼稚園で1年次から子どもの観察や実習ができることは大きな魅力です。また、学内にピアノの個人練習室が整備され個人レッスンが受けられるのも、高校でピアノを中断した私には心強く感じています。保育者として精神面でも成長できるよう、農業支援ボランティアや大学祭の実行委員などに積極的に参加しています。(2016年取材)

幼児教育心理学科

保育士

元久保 朱音さん 4年
広島県立三原高等学校 出身

将来の夢

子どもの心に寄り添える保育士になるために相手の立場に立つ大切さを実感。

心理学の知識をもとに、子どもとふれあい、行動を観察することを重視して学んでいます。その大切さを実感できたのが、地域の親子を対象とした図書普及活動「よるのとしょかん」に参加した経験です。子どもたちの中には予想と異なる反応も見られ、子どもの立場になって考えることの大切さを学びました。おかげで、ひと回り大きく成長できたように感じています。これからも多くの経験を積み、子どもや保護者の心に寄り添える保育士になりたいと思います。(2016年取材)

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