広島女学院大学

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学びのPOINT

POINT1

デザイン現場の生きた知識を実践的に学べる

クリエイティブな分野で活躍する教員から生きた知識を吸収できます。例えば、谷尻誠客員教授は、従来の「建築家」の枠にとらわれず、空間・家具・プロダクトなど幅広い分野で国際的に活躍中です。また、建設現場見学やゼネコン・設計事務所でのインターンシップ参加など現場を知るカリキュラムを実施しています。あらゆるデザインの現場で求められる重要な視点など、直接学べるのが魅力です。

POINT2

地域連携・産学連携プロジェクトの経験が財産になる

学生によるデザインの実用化が進んでいます。コンペ・コンテストへの積極的な参加を奨励し、多くの賞を受賞しています。就職活動で「大学時代に力を入れて取り組んだこと」に自信を持って答えられ、具体的な作品・経験を提示できる学生を育成します。

「牛田商店街」主催のコンペ

学生がデザインした街路灯を設置

広島市東区牛田商店街が主催する街路灯デザインコンペティションで、学生3名が連名で応募した「街の灯火」が選ばれました。「ほおずき通り」の名にちなみ、ほおずき形の街灯をデザイン。商店街に24基設置され、2016ひろしま街づくりデザイン賞の街並み部門賞に選ばれました。

外部団体・企業とのコラボレーション

介護服 新デザインプロジェクト

介護施設で働く職員の新ユニフォームを学生がデザインして、施設主催のファッションショーで学生自身がモデルとなってお披露目しました。来場者の投票により優秀作が決定。2016年4月より介護施設で実用されています。

POINT3

学生の創作意欲を支援する「チャレンジ活動支援制度」

作品制作、コンペ応募、作品展示活動、イベント企画など、学生がチャレンジした活動を募集して、採択された活動に助成金を出して支援しています。学生は意欲的に応募し、デザインコンペで受賞したり、オープンキャンパスでインテリアコーディネートを発表するなど、達成感と成長を実感しています。