広島女学院大学

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学びのPOINT

POINT1

管理栄養士・栄養士養成課程としての60余年に渡る伝統と実績

長く管理栄養士、栄養士を輩出してきた伝統を誇り、栄養の専門家として数多くの現場で本学卒業生が活躍しています。学科教員も5名が卒業生です。卒業生と学生の交流の場が多くあり、社会で活躍する卒業生の姿に刺激を受け、管理栄養士像がより明確に、身近になります。

アイリス食の会

年に1度、アイリス食の会として、卒業生と在学生とが同じテーブルを囲み、食事と交流を楽しみます。縦のつながりが強くなるだけでなく、学生にとっては先輩から有益なアドバイスを受けられる良い機会です。

POINT2

毎年高い実績を誇る管理栄養士国家試験合格率

教職員や卒業生が一丸となって取り組む、徹底したグループ指導で、7年連続94.0%を越える高い国家試験合格率を達成しています。受験を希望する学生は全員、国家試験に挑戦した上での高い実績です。その達成の裏には徹底した国家試験対策があります。
全教員が関わる実践栄養学演習のほか、年10回の模擬試験を実施します。得点率60%の合格ラインをめざし、成績の上がらない学生に対しては個別面接で勉強方法を確認。さらに、卒業生が学生をマンツーマンで支援する試験対策講座を実施しています。学生は、分かるまで繰り返し丁寧に教えてもらえ、勉強の進捗状況も把握でき、試験に向けてモチベーションがアップすると好評です。

管理栄養士国家試験合格率
POINT3

アクティブ・ラーニングで実践力を磨く科目や活動が充実

ボランティア活動、食育イベントへの参加、海外フィールドワークなど、教員のサポートを受けながら幅広く活動することで、視野を広げます。

1年生から地域で食育活動を実践

地域連携食育実践セミナーという授業では、地域住民や行政、団体と連携して食育活動を行っています。自分たちで企画・実施し、食の大切さや地域の栄養問題に意識を向ける良いきっかけになっています。

海外フィールドワークで幅広い視野とチャレンジ精神を磨く

1・2年次の春休みに約10日間、ハワイでの海外フィールドワークを実施します。病院見学や現地の人々への食事提供・交流を通じ、管理栄養士の役割や多様な食文化への理解を深めます。

災害時に管理栄養士としてどのような対応ができるか考える

災害支援実践セミナーという授業では、自分の身を守るためにどうしたらよいのか、被災者をどう支援したらよいのか、日ごろからどのような備えをしておけばよいのかという視点から防災や災害支援について考えます。災害時にでもできる調理方法の考案など行っています。

食物アレルギーの子どもたちへ、食べることの大切さを伝える

食物アレルギーのある子どもと家族を対象に「食物アレルギーっ子のデイキャンプ」を開催し、食に興味を持ってもらえるよう食育ゲームやおやつを提供しています。家族に対しておやつ教室を開き、望ましい食習慣が形成されるように支援します。