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大学からのお知らせ

2026年04月07日 お知らせ

「管理主体移管・継承式」および「包括連携および姉妹校に関する協定締結式」を開催しました

2026年3月27日(金)、広島女学院大学において、設置者変更に伴う節目の行事として「管理主体移管・継承式」および「包括連携および姉妹校に関する協定締結式」を執り行いました。

本学および広島女学院ゲーンス幼稚園は、2026年4月1日付で学校法人広島女学院から学校法人YIC学院へ設置者を変更いたします。これまでの歴史に感謝し、新体制への円滑な継承とさらなる発展を期して、本式典を開催いたしました。

協定締結式(11:30~)

午前11時30分より、頌栄館にて「包括連携および姉妹校に関する協定締結式」を実施しました。

本協定は、設置者変更後も学校法人広島女学院と学校法人YIC学院が姉妹校として連携し、教育の質向上と地域社会への貢献を目指すものです。

今後は、教育理念や伝統の継承に加え、教職員の交流や施設の共同活用、高大連携の強化、平和教育・国際理解教育の推進など、幅広い分野での協力体制を構築してまいります。

 

管理主体移管・継承式(13:00~)

午後1時からは、ゲーンスチャペルにて「管理主体移管・継承式」を執り行いました。

式典は礼拝から始まり、設置者変更に関する経過報告の後、広島女学院からYIC学院へ校旗・園旗が引き継がれる「継承の儀」が行われました。

この象徴的な場面では、140年にわたり受け継がれてきた教育の灯火が、新たな体制へと託される歴史的な瞬間となりました。

また、両法人の理事長より挨拶があり、伝統を礎としながら新たな価値を創造していく「創造的継承」への決意が示されました。

 

未来へつなぐ「創造的継承」

広島女学院は1886年の創立以来、キリスト教精神に基づく教育を実践し、「凛とした強さ」と「他者への思いやり」を育んできました。

今回の設置者変更は、その伝統を守りながら、より豊かな学びへと発展させていくための新たな一歩です。

今後も本学は、これまで培ってきた教育の理念を大切にしながら、地域社会とともに歩み、次世代の人材育成に取り組んでまいります。