2026年10月06日 お知らせ
株式会社タクス様、株式会社栗本五十市商店様との「産学連携に関する覚書」締結式が執り行われました
9月18日(金)、株式会社タクス様、株式会社栗本五十市商店様、ならびに広島女学院大学による「産学連携に関する覚書」の連携協定式を本学にて執り行いました。
今回の連携は、三者が一体となって商品開発に関する共同研究および連携協力を行い、商品開発を通じた地域社会への貢献、人々の健康増進、そして次世代を担う人材育成に取り組むことを目的としています。
教育機関が持つ研究・調査能力と、企業の皆様が培ってきたノウハウや市場展開力を融合させ、より実践的で発展的な取り組みをめざします。

本覚書における主な連携内容は、以下の3点です。
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商品開発に関する共同研究の実施
三者の専門性やリソースを持ち寄り、新たな価値を生み出す商品開発に向けた共同研究を推進します。 -
ニーズ調査および販売先開拓における連携
開発した商品を確実にお届けできるよう、共同での市場ニーズ調査や、商品化後の販売先開拓・市場展開において相互に協力します。 -
地域貢献と人材育成につながる取り組み
地域課題の解決や健康増進に寄与すると同時に、学生が商品開発や市場調査の実践的なプロセスに触れることで、社会で活躍できる人材の育成を図ります。
また、本共同研究の推進にあたり、株式会社タクス様、株式会社栗本五十市商店様より、研究資金のご寄付を賜り、式中にて目録の贈呈が行われました。

頂戴いたしました寄付金は、本協定に基づく共同研究の資金として大切に活用させていただきます。
式典の最後には関係者全員での記念撮影が行われ、終始和やかな雰囲気の中で閉式いたしました。

広島女学院大学(2027年度よりYIC学院大学に名称変更)は、これからも地域の企業と手を取り合い、学生の実践的な学びの場を創出しながら、地域社会へ更なる貢献を果たしてまいります。