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大学からのお知らせ

2026年11月05日 お知らせ

地方発・少子化時代の「専門学校×新大学」共創モデル【第6弾】~学校法人タブチ学園 松江栄養調理製菓専門学校と包括連携・協力協定を締結しました

2027年度に「YIC学院大学」として新たなスタートを切る学校法人YIC学院は、多様な専門教育機関との共創による大学改革を進めています。本協定は、その強力なグランドデザインの「第6弾」となります。

広島女学院大学と松江栄養調理製菓専門学校(学校法人タブチ学園)は2026年10月22日、教育連携に関する包括協定を締結しました。18歳人口の急減に伴う地方高等教育の課題に対応し、双方の強みを活かした教育・研究連携を推進してまいります。栄養士・調理師・製菓衛生師の養成に豊富な実績を有する同校と、本学管理栄養学科の強みを掛け合わせ、栄養・調理・製菓分野において実践的な技術と高度な専門知識を兼ね備えた人材の育成を目指します。


本取り組みでは、専門学校の卒業生(2年制)を本学人間生活学部管理栄養学科の3年次へ迎え入れる編入学体制を構築するとともに、本学の学生に対して同校が誇る高度な調理・製菓技術の修得機会を提供します。さらに、学生のニーズに合致した新たな教育プログラムの共同開発を進め、広報活動や教育資源の相互活用といった幅広い分野で協力を深めることで、双方の学びの継続性と
教育効果の向上を図ります。

〈学校法人タブチ学園 上田恭己理事長(左)と広島女学院大学 渡部佳美学長(右)〉


本協定の締結を機に、両校の特色を活かした教育活動を充実させ、互いの発展を目指すとともに、中国・山陰地域における食・栄養分野の人材育成を通じて、地域社会の持続的な発展にも貢献してまいります。