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大学からのお知らせ

2020年02月17日活動報告ボランティアセンター

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第9回広島朗読フェスティバルが開催されました!

広島朗読フェスティバル実行委員会による第9回広島朗読フェスティバルが2月8日(土)にゲーンスチャペルにて開催されました。

本プロジェクトは本学学生が企画・運営を行い、広島市内を中心とした小学生・中学生を集い、自己表現できる青少年を育てることを目的として、毎年開催しています。
今回で9回目を迎える事となり、毎年参加してくださる小中学校も定着してきました。

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会場となるゲーンスチャペル入口にて、本学学生が笑顔で小中学生さんたちをお出迎えです。
参加者の方たちが続々と集まって来られました。
いよいよ第9回広島朗読フェスティバルの始まりです。

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実行委員長越智さんより開会の挨拶です。
続いて本学日本文化学科 学科長 足立直子先生より主催者挨拶です。

参加者の皆さん、観客の皆さん全員でのウォーミングアップも終わり、リラックスしたところで、いよいよ発表者の登壇です。
まずは小学生の部です!

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今年度のテーマは「スポーツ」。聞いていてワクワクするようなお話を選んで発表してくれました。
皆さんとても可愛らしく、そしてしっかりと練習をしてきてくれたのが伝わってきます。

小学生の部に続いて、中学生の部が始まります。
さすが中学生!表現力豊かな朗読を披露してくれました。
思い思いの場面からスポーツの素晴らしさを伝えてくれました。

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小中学生の発表終了後、昼休憩をはさみ、実行委員による「太陽ときみの声」の朗読です。
朗読前にブラインドサッカーとはどのようなものなのか?を理解してもらうため、実際に使用されているブラインドサッカー用のボールを紹介、実際に動画を見てもらうなど工夫された発表をしてくれました。
朗読もさすがの仕上がりです。

学生発表に続いてゲストの先濱瑞恵先生による朗読が始まります。
世界に1つしかない「津田恒美物語 八畳一間、涙の大行進」紙芝居を朗読してくださり、皆さんを朗読の世界へと誘います。

さあ、皆さんの発表が終了し、いよいよ結果発表です。
表彰後は審査員の足立先生より総評をいただくとともに、学生によるパイプオルガン演奏で終幕に向かいます。
実行委員長越智さんより閉会の挨拶です。

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最後に発表者全員で記念撮影です。
今回は総勢33名の小中学生の皆さんに参加いただきました。
どのグループもしっかりと練習の成果を見せてくださいました。

このプロジェクト開催にあたり学生たちはおおよそ7ヶ月かけて準備をしてきました。
プロジェクト運営に関してはいろいろな困難も生じますが、リーダーシップを発揮する学生、それをフォローする学生、お互いに補い合いながらチームワークを活かして乗り越えてくれました。
このプロジェクトは、地域の小中学生の皆さんに喜んでもらえることはもちろんですが、それとともに学生の成長がこのプロジェクトの目的です。
積極性、協調性、原動力となったその意欲と経験を今後の人生に役立てていって欲しいと思います。

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