200412月

11月25日から、ゲーンス幼稚園の暦では

待降節(アドヴェント)を迎えています。

毎週1本ずつアドヴェントクランツ(クリスマスを待つ蝋燭)の灯りをふやし、

アドベントカレンダーも毎日一枚ずつ扉を開けながら

クリスマスの日が来るのを楽しみにしています。

年長の子ども達は クリスマス礼拝で 

本当のクリスマスの出来事、イエス様のお誕生の物語を

お伝えする 大切な役割を担っています。

それぞれのクラスで クリスマスのお話を聴き、

讃美歌をたくさん覚え、

天使や羊飼いや博士達や

ユダヤの国の人々になって

降誕劇(クリスマス・ページェント)の

準備を心を込めて進めています。

12月の第3週からは

ページェントのリハーサルの場を大学・講堂に移し、

それぞれの役に分かれ、衣装も身につけて

本当のクリスマス礼拝の時と同じように進めています。

 

誰もいない広ーい講堂は、

がら―んとしていて

讃美の歌声も子ども達のお話の声も大きく響き渡り

独特の雰囲気なのですが、

みんなで一つになって礼拝を進めていると

客席は空いていても

そこに神様がいてくださることを感じずにはいられません。

神様に見守られながら 準備をすすめてきたクリスマス礼拝。

四つ目の蝋燭に火が灯り、

いよいよ おうちの方々や小さい組のお友達に

伝える とき が近づいてきています。

 

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