教員紹介
在学生へのメッセージ
大学生活の中で、少しでも気になることに出会ったら、ぜひ大切にしてください。その関心が、学びを深める契機になります。
高校生へのメッセージ
大学は、好きなことや気になることを深め、新しい視点に出会える場所です。学ぶことの楽しさを、ぜひ感じてください。
「おすすめの本」または「おすすめの映画」はなんですか?
おすすめの本は、『社会を〈モデル〉でみる:数理社会学への招待』と『社会の見方、測り方:計量社会学への招待』(いずれも数理社会学会監修・勁草書房)です。身近な社会の出来事を、モデルやデータを手掛かりに捉え直す面白さを教えてくれる本です。社会を見る視点を広げてくれるところがおすすめです。
学生時代の思い出やエピソードを教えてください。
学生時代は、学習支援のボランティアに参加していました。子どもたちと向き合う中で、一人一人の状況に寄り添いながら、学びを支えることの大切さを実感しました。
先生の趣味や休日の過ごし方を教えてください。
休日は、ギターを弾いたり、本を読んだりして過ごすことが多いです。時間があるときには旅行に出かけ、普段とは違う景色や空気に触れることを楽しんでいます。
子供の頃の夢を教えてください。
子どもの頃は将来の夢が明確ではありませんでしたが、高校生の頃から、学び続けながら人に伝える大学教員の仕事に魅力を感じるようになりました。
尊敬する人を教えてください。
尊敬するのは、誠実な人です。人や物事に真摯に向き合い、日々の小さな積み重ねを大切にできる姿勢を尊敬しています。
好きな食べ物はなんですか?
好きな食べ物は果物です。特にメロン・スイカ・梨が好きで、旬の果物を味わう時間を楽しみにしています。
広島女学院大学の教員としての1番の醍醐味はなんですか?
学生一人一人の成長を近くで感じられることです。小さな気付きが自信へと変わり、自分の言葉で考えを表現できるようになっていく姿に、やりがいを感じます。
広島女学院大学でできる、学生にとってのチャレンジとは?
少人数の学びの中で、身近な疑問を出発点に、仲間と話し合いながら課題に向き合い、自分なりの考えを形にしていくことです。
過去の1日で「もう1度やり直せる日」があるとしたら。それはいつで、どうしたいですか?
もう1度やり直したい日は、特にありません。失敗や遠回りも含めて今の自分に繋がっていると思うので、過去を変えるよりも、これからの日々を大切にしたいです。
大学4年間で「学生に訪れて欲しい場所」はどこですか?
学生には、有名な観光地だけでなく、日常の暮らしが感じられる街を自分の足で歩いてほしいです。住宅地・商店街・公園等、場所によって人の動きや雰囲気は大きく異なります。何気ない風景に目を向けることで、普段の生活や社会を少し違った角度から見つめる契機になると思います。

