広島女学院大学

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ボランティアセンター

ボランティアを通じて地域や社会とつながり、自らの成長を実感しよう!

ボランティアセンターでは、地域の方との関わりや社会とのつながりが持てることを重視して、学生が主体的に取り組み、成長を実感できるボランティア活動を選定、紹介、支援しています。活動前の研修や、活動後の学習会を通して、意識を高め、スキルアップをめざします。

ボランティア活動の紹介

ひろしまフラワーフェスティバル「折りづるひろば」

2009年より毎年、平和について考え・発信することを目的とし、花と平和の祭典であるひろしまフラワーフェスティバルにて、「折りづるひろば」ブースを出展し、学生が運営しています。

この活動は、広島女学院の校務員であった故・河本一郎さんが40年以上にわたり、各地より「原爆の子の像」に献納された折鶴の保管や、その周辺の清掃活動を行われていたことを学生たちが伝わったことがきっかけとなり始まりました。

「折りづるひろば」では3日間来場者の方々と一緒に折鶴を折って千羽鶴を作製し、5月5日の「原爆の子の像」に献納しています。毎年、1万羽近くの鶴が献納され、平和に対する想いや願いを未来へ発信し続けています。

学生企画「広島朗読フェスティバル」

青少年の朗読力・自己表現力の強化を目的として、本学学生が子どもたちによる朗読の集いを企画・運営しています。小・中学生を対象とし、各々の好きな本をチャペルのステージに立って皆の前で朗読してもらいます。また、本学学生も紙芝居や群読を行い、子どもたちに本に親しんでもらう活動を行っています。

農業支援「いきいき農業応援し隊」

NPO法人いきいき農業応援し隊と協力し、生産者・消費者が共に広島の農業について考えていく活動を行っています。一時的にちょっとだけ手伝いがほしい農家の方々と、ちょっとだけ農業のお手伝いをしたい学生を結び付け、年間を通して農業支援をさせていただく取り組みです。また、農業支援広報用のパンフレット作成や、廃棄される野菜を使用したレシピ作りにも挑戦しています。

これまでには、玉ねぎの仕分け、桃の木の剪定、ミニトマトの収穫、みかんの収穫などを行ってきました。

学生企画「環境保全プロジェクト」

2014年より、次世代の担い手である大学生が環境問題に向き合い、その次の世代である小学生に向けて、大学生と小学生が一緒に学び、活動することのできる環境整備活動や環境教育プログラムを企画・実施しながら、保全活動に取り組んでいます。

小学生と大学生が楽しく体験しながら、環境の変化について考え、今、自分たちにできることは何か、それぞれの答えを見つけ出す活動となっています。

これまでには、自然観察とビートルベッドづくり、整備活動と笹弓づくり体験、間伐体験と生き物のすみかづくりを行ってきました。

ボランティア募集依頼について

大学生に向けたボランティア募集情報、ボランティアに関するイベントや講習会など、情報をお寄せください。当ボランティアセンターでは、ボランティア情報の取り扱いについて、「ボランティア募集に関するガイドライン」を設けております。
ボランティアの募集を希望される場合には、活動内容がこのガイドラインに沿ったものであることをご確認の上、団体登録をお願いいたします。

お問い合わせ先

〒732-0063 広島市東区牛田東4-13-1

E-mail: hjuvlc@gaines.hju.ac.jp
TEL: 082-228-0410(直通)
FAX: 082-227-4502
開室日: 平日 9:00~17:00
休業日: 土・日曜、祝日、夏季休業日、10/1(創立記念日)、12/25(クリスマス)、年末年始