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研究支援・社会連携センター

本学では、企業、地方自治体、NPO法人等と連携し、地域交流、地域の活性化及び課題解決支援等を推進し、社会の発展に寄与できるよう様々な取り組みを実施しています。学生を積極的に地域や企業に送り出し、さまざまな連携先での課題の発見・共有、課題解決への模索を行うことによって、情報を取捨選択する力を養い、事実を正確に把握し、他者と対話を重ねながら〔自分の意見を総合的に伝える力〕を育成することを目指しています。

研究支援・社会連携センターの業務内容

生涯学習事業の紹介

産官学等連携に関すること

学生を交えた地域・社会連携活動の紹介

HJU SAVE THE SEA プロジェクト

課題と目標 【課題】
環境問題
【目標】
環境に関する活動に参加し地域に貢献する
課題解決に向けた活動概要 海を主体とした地域の自然環境について、地域の人々と共同して環境保全活動や環境教育活動を実施している。
活動開始時期 2018~
活動場所 呉市音戸町、廿日市市地御前
活動実績・成果 *呉市音戸町大浦崎海岸での海岸清掃、環境教育活動(2019~)
*呉市立波多見小学校での海と地域の特産品に関する出張授業(2020~)
*ひろしま西部ロハスの会「漁民の森づくり」イベント実施(2019~)
連携先 呉市市民公益活動団体Team JIN、呉市立波多見小学校、ひろしま西部LOHASの会、永本建設株式会社
協定書・覚書

しまなみリーフ プロジェクト (食育サークル)

課題と目標 【課題】
尾道市因島町固有の葉野菜「しまなみリーフ」が高齢化や後継者不足により栽培されなくなりつつあった。同地域の株式会社アド・カスタム岡本が、地域から依頼され、栽培と販売事業を立ち上げたが、なかなか知名度が上がらず販路の拡大が課題であった。
【目標】
「しまなみリーフ」の知名度アップと販売促進
課題解決に向けた活動概要 地域振興を進めるもみじ銀行因島田熊支店からの依頼を受け、「しまなみリーフ」を使ったレシピを考案し、産学金連携で実際に試食会や販売等普及活動を行っている。
活動開始時期 2021.3~
活動場所 大学、尾道市因島町、もみじ銀行本店
活動実績・成果 *レシピを考案し、クックパッドに掲載
*もみじ銀行本店にて、考案したレシピの試食会を実施
*因島で開催されたウェイクボード大会にて、考案した炊き込みご飯、焼きそばを販売
連携先 株式会社アド・カスタム岡本、株式会社もみじ銀行因島田熊支店
協定書・覚書

授業科目「地域連携デザインセミナーⅡ」(きものリメイクラボ)

課題と目標 【課題】
日本の伝統文化の一つである着物文化を次代に継承するため、また、廃棄される着物の有効活用を検討する。
【目標】
若者向けのきものリメイク商品を制作し、販売することで、着物文化の良さを伝え、リメイクによる資源の有効活用の喚起を図る。
課題解決に向けた活動概要 「地域連携デザインセミナーⅡ」は生活デザイン学科が外部団体と連携し、学生主体で問題解決に取り組む授業である。2022年度は「地域連携デザインセミナーⅠ」から継続し、きものリメイクプロジェクトをこの授業で取り上げた。 「地域連携デザインセミナーⅠ」にて連携企業から、着物文化や古着の取り扱い、商品開発についてのレクチャーを受けた上で、若者向け商品の企画、制作、販売等を個人あるいはグループで行った。「地域連携デザインセミナーⅡ」では、「地域連携デザインセミナーⅠ」で決定した2022年度商品の制作、大学祭での販売とそれに向けての広報、振り返りと次年度に向けての検討を行った。企画案や試作品の検討、商品の検品は連携企業と、受講生及びプロジェクト自由参加の学生とともに行った。
活動開始時期 2020.4~
活動場所 大学
活動実績・成果 連携先の企業が主催するイベントに参加し、その経験をもとに、大学祭にて模擬店として参加し、販売促進のためのディスプレイ、商品ラッピングなどを行い、同世代への興味関心を持たせることを狙いとした。学生主導のインスタグラムによる広報も行い、若者視点で着物やリメイク商品についての情報発信を行った。
成果に対する評価方法:連携先企業とのミーティングを通して、その都度講評をいただき、さらに最終的な取り組み全体の評価をいただく。また、担当教員により、取り組み姿勢と提出物(事前事後の報告書、商品等成果物)を総合的に評価する。
連携先 一般社団法人ひろしまきもの遊び
協定書・覚書

授業科目「建築倫理(含 建築職能論)」

課題と目標 【課題】
大学所在地近隣の牛田早稲田学区には、公務員公舎等団地が立ち並んでいたが、建物の老朽化や人口減少により、建物の解体・整備が進められている。同時に、少子高齢化も一因となり住民同士の日常的な交流の機会や活動の低下が課題であった。
【目標】
跡地に新しい住宅団地を開発する中で、建築学を学ぶ学生が企画・設計した「まちのコミュニティハウス」が2021年5月に竣工した。プロジェクトを引き継ぐ学生が、地域、事業者とともに、この「ハウス」が近隣住民にとって有効かつ持続可能な交流の場となる使い方の提案を目指す。
課題解決に向けた活動概要 地域住人に地域への愛着や早稲田学区社会福祉協議会の活発な活動内容、「まちのコミュニティハウス」への思いなどを伺った。また、株式会社トータテ都市開発に開発コンセプトや様々なエピソードを伺った。今後、グループディスカッションを重ね、活用方法を提案する。
活動開始時期 2018~
活動場所 大学、牛田早稲田団地
連携先 株式会社トータテ都市開発、早稲田学区社会福祉協議会
協定書・覚書

安芸太田町津浪地区の地域おこしプロジェクト

課題と目標 【課題】
高齢化・過疎化、観光資源の開発、魅力の発信
【目標】
地元住民も気づかなかった地域の資源(自然環境や特産品)を掘り起こし、若者ならではの方法で魅力を発信して関係人口の増加を目指す。
課題解決に向けた活動概要 地域の取り組みとコラボし、【街に住む若い人】の視点で意見を発信するためのスタッフとして関わり、地域の魅力を発見・発信していく。地域づくりの一環として、地域の行事等にも参加する。
活動開始時期 2022~
活動場所 山県郡安芸太田町津浪地区
活動実績・成果 初年度は地域を知る、地域に溶け込むことを目標に、特産品の加工体験、町内散策、イベントに参加した。また住民の方と座談会を行い、地域の歴史・文化を学んだ。
連携先 安芸太田町津浪振興会
協定書・覚書

るうてる食堂クレヨン(食育サークル)

課題と目標 【課題】
子どもの貧困
【目標】
「子ども食堂」に集う子ども・保護者の交流の場となるコミュニティづくり
課題解決に向けた活動概要 毎月2回の「こども食堂」活動補助(配膳、食器洗い、子どもや保護者とのコミュニケーション)を行う。
活動開始時期 2022.10~
活動場所 日本福音ルーテル広島教会
活動実績・成果 毎月2回の「こども食堂」活動補助を行う。不定期で食育サークル学生考案メニューを提供することにより、専門の学び(栄養学・調理学)を活かす企画力、実践力、仲間同士だけでなく新しい人間関係の構築などコミュニケーション能力等を養うことができた。
連携先 神様のクレヨン会、日本福音ルーテル広島教会、ルーテル保育所
協定書・覚書

祇園坊柿商品開発プロジェクト(食育サークル)

課題と目標 【課題】
祇園坊柿は安芸太田町の特産品である。柿そのものも干し柿も高級なイメージで販売促進され、贈答品としての商品価値が高い。ただし、販売時期が秋から冬にかけての短い期間に限られること、規格外品や加工品作成過程で生じる廃棄が出てしまうことが課題であった。
【目標】
規格外や余剰品(ピューレ)を中心に、学生が商品アイデアを出し、季節に関係なく販売可能で魅力的な商品開発を目指すことにより、規格外品の有効活用、廃棄の削減も目指す。
課題解決に向けた活動概要 食育サークルの学生4名が、安芸太田町で加工場見学・干し柿製造過程の一部体験等のフィールドワークを経て、祇園坊柿の特長を活かせるレシピ開発を試行錯誤し、学内でのプレゼンテーション・試食・評価会を複数回行い、連携先へのプレゼンテーションを行った。道の駅夢とごうちで開発した商品の試食販売も行った。柿餡のレシピを提供した。
活動開始時期 2022.9~
活動場所 大学、安芸太田町「道の駅夢とごうち」、安芸太田元気村
活動実績・成果 複数のアイデアから、安芸太田町側が商品化に必要な条件をもとに絞り込みを行い、提案レシピを使用した開発を検討中。学生からいくつかのアイデアと、柿餡のレシピ提供に至った。現在、安芸太田町や広島市内の和菓子製造会社にて柿餡を使用した商品の開発が検討されている。
連携先 地域商社あきおおた、安芸太田元気村、町内事業者
協定書・覚書

東区役所・比治山大学・広島女学院大学官学連携 エキキタ スイーツプロジェクト

課題と目標 【課題】
広島駅は、南側が市の中心部につながる出入り口として人の往来が多く、かつて北側は「裏口」のイメージが強かった。近年、通称エキキタ地区が大規模に開発・整備され、地区の知名度アップと定着、人々の来訪機会の創出が課題となった。
【目標】
東区役所、エキキタまちづくり会議に協力し、同じ東区に所在地がある比治山大学・同短期大学部とも連携し、学生がさまざまなイベントでアイデアを出し、活性化に貢献する。「スイーツプロジェクト」もその一つである。期間限定スイーツを商品化し、併せて「スイーツラリー」で人々を呼び込むキャンペーンにも協力し、地域の賑わいや売り上げアップにも貢献したい。
課題解決に向けた活動概要 スイーツプロジェクト:例年2~3月にエキキタ地区にあるホテル・菓子店のパティシエと学生がコラボし、期間限定のスイーツアイデアを考案する。実際に商品化したスイーツは、期間限定でそれぞれのショップで販売する。開発過程のSNS発信だけでなく、複数店舗でスイーツを購入するとポイントが貯まりプレゼントに応募できる「スイーツラリー」キャンペーンにおいて、キャンペーン広報やプレイベントにも協力する。(コロナ禍において、学生とパティシエとの共同開発やキャンペーンでの協力は停止中。スイーツアイデアの提案とキャンペーンポスター・チラシのイラスト作成などで協力している。)
活動開始時期 2014~
活動場所 大学、東区役所、他
活動実績・成果 スイーツアイデアの考案、ポスター・チラシデザインの作成協力等
連携先 東区役所、エキキタまちづくり会議、比治山大学・同短期大学部
協定書・覚書

授業科目「キャリア・スタディ・プログラムⅠ・Ⅱ・Ⅲ」(ツーリズム)

課題と目標 【課題】
授業(インターンシップ)を通して発見する。
【目標】
広島の人、企業(職)、地域とつながり、キャリア学習を進め、深めていく。地元広島の企業との何らかの協働、コラボレーションを目指す。
課題解決に向けた活動概要 学内外のさまざまな人との協働活動を通して、地域の魅力とその問題点を発見し、解決するための調査と考察を踏まえて、日本語と英語を用いて考えを発信することができる。
活動開始時期 2018~
活動場所 大学、県内旅行代理店
活動実績・成果 県内旅行代理店でインターンシップを行い、旅行代理店の取り組みや可能性を学び、考え、学校への修学旅行の提案に同行、個人旅行の企画立案を行った。
連携先 たびまちゲート広島等
協定書・覚書

日本酒アートラベル制作プロジェクト

課題と目標 【課題】
若者の日本酒離れ。
【目標】
毎年年末から販売される新酒(西條鶴特別純米酒)のボトルに学生が考案(学内コンペで選出されたアイデア)したアートラベルを貼っていただく。年末年始での家族の集いや親せき等への手土産に購入していただき、日本酒の売り上げアップに貢献する。
課題解決に向けた活動概要 学内でラベルデザインコンペを行い、応募された作品から西條鶴醸造株式会社で選定していただき、実用化した。
活動開始時期 2017~
活動場所 東広島市
活動実績・成果 ラベルデザインの作成、PR動画作成、販売促進会への参加等
連携先 西條鶴醸造株式会社
協定書・覚書

ボランティア活動の紹介

さとうみフェスタ司会

主  催 広島湾さとうみネットワーク・広島湾再生推進会議・国土交通省中国地方整備局
活動概要 毎年開催されるイベント『さとうみフェスタ』のメイン司会を担当
活動実施日 2022年12月4日(日)
活動場所 CliP HIROSHIMA

100万羽おりづるプロジェクト

主  催 青少年赤十字広島県指導者協議会
活動概要 100万羽おりづるの制作に参加。ギネス記録挑戦のお手伝い。本学では約1000羽のおりづるを作製。
活動時期 2022年6月~9月
活動場所 本学、広島県立総合体育館 武道場

小学校で遊ぼう運営補助ボランティア

主  催 牛田学区社会福祉協議会・福祉のまちづくり部会《子どもの福祉・教育部会》構成団体
活動概要 地域の方々と一緒に小学校に遊びに来る子どもたちとドッヂボールや大縄跳び、カプラ(積み木)などをして遊ぶ。
活動時期 毎月1回 土曜日
活動場所 広島市立牛田小学校グランド・体育館

ボランティア募集依頼について

ボランティア募集情報、ボランティアに関するイベントや講習会など、情報をお寄せください。当ボランティアセンターでは、ボランティア情報の取り扱いについて、「ボランティア募集に関するガイドライン」を設けております。
ボランティアの募集を希望される場合には、活動内容がこのガイドラインに沿ったものであることをご確認の上、団体登録をお願いいたします。

お問い合わせ先

新たに本学との産官学地域連携協定にご関心をお持ちいただいた方はご一報いただければ幸いです。

〒732-0063 広島市東区牛田東4-13-1

E-mail: hjurssc@gaines.hju.ac.jp
TEL: 082-228-0410(直通)
FAX: 082-228-1648
開室日: 平日 8:30~17:00
休業日: 土・日曜、祝日、夏季休業日、10/1(創立記念日)、12/25(クリスマス)、年末年始