ゲーンスチャペルにて、「MIMASU先生のチャペルライブ&トーク」が開催されました。
三桝正典先生ご自身による歌とキーボード演奏、そして、かつての同僚である広島大学附属東雲小学校の天野紳一先生によるギター演奏により、三桝先生のオリジナル曲およびカバー曲が披露されました。

参加者はともに声を出して歌い、手拍子を打ちながら、会場全体が一体となって進む、三桝先生らしいあたたかな時間となりました。


今回のチャペルライブ&トークは、今年度をもって定年退職を迎えられる三桝正典先生の最終講義を、「三桝先生らしい形で届けたい」という思いから企画された取り組みの第二弾です。
実習等の都合により、キリスト教の時間に行われた講演会に出席できなかった学生のことを思い、チャペルでのライブという形を着想された三桝先生の思いに触れた、児童教育学会副会長・渡辺絢子さんの企画により実現しました。
本企画は、児童教育学会の学生メンバーの皆さんをはじめ、児童教育学会長である児童教育学科・森保尚美先生、ならびに宗教主任の粟津原淳先生および宗教センター事務課の皆様のご理解とバックアップのもと、開催されました。
また、前奏・後奏では、玉理照子先生によるパイプオルガン演奏が披露され、本学のキリスト教精神への敬意と感謝が表されるとともに、学外からの来場者にもその精神に触れていただく機会となりました。
最後の曲では、会場から学科の同僚教員が送った声援に、三桝先生が目を潤ませる場面もあり、会場は深い感動に包まれました。
学生たちが心を込めて用意した記念品は、学生からのメッセージを集めたボードと、愛用のエプロンへの寄せ書き。ライブ&トークの中で三桝先生が繰り返し語られていた「愛」を形にした、まごころあふれる贈り物となりました。


三桝先生、これまで本当にありがとうございました。
そしてこれからも、明るくエネルギッシュなMIMASU先生のまま、本業に、そしてご趣味にと、ますます幅広くご活躍されることを心より願っております。
