5/16(土)卒業生と小学校をつなぐ研修会
2026.05.19
3月に卒業した学生たちも、今は小学校の先生としてそれぞれの学校 で頑張っています。
ゴールデンウィーク明けは、「5月病」と言われる言葉があるよう に、悩みや疲れが現れやすい時期です。
ゴールデンウィーク明けは、「5月病」と言われる言葉があるよう
そんな中、大学で学級や教科について楽しく学べる研修会が開催さ
研修会の架け橋は、本学の永島恵美特任准教授です。
永島先生は、指導教諭として現場で長年指導助言をされ、その後、 「edu-plug」を開業。
企業や教育機関と連携した様々なプロデュース事業を展開されてい ます。
また、広島市の教育長表彰を受けたこともある素敵な先生です。
大学では、初等国語科教育や小学校教諭の採用試験対策、幼児教育 における「ことば」の領域、教室空間のデトックスなどで腕前を発揮中です 。

永島先生
第1部では、現場経験のある紀村修一准教授(山口学芸大学) から、学級経営と授業づくりの基本を学びました。
紀村先生は、多様な子どもたちに対して「支援の数(量)を平等にするのではなく、子どもの学ぶ意欲をできる限り平等に
する」ことを心がけてこられたそうです。

紀村先生は、多様な子どもたちに対して「支援の数(量)を平等にするのではなく、子どもの学ぶ意欲をできる限り平等に
する」ことを心がけてこられたそうです。

紀村先生
第2部は、約30名の参加者がみんなで語り合い、パワーチャージするプログラムでした。
市内6つの区から来られた公立小学校の経験豊富な先生と、市内外から集まった初任や若手の先生がペアになるように、自己紹介ゲームで相手を探し、トークを楽しみました。
在学生や他大学の学生参加もあり、和やかに盛り上がりました。

在学生や他大学の学生参加もあり、和やかに盛り上がりました。

自己紹介
現場のベテランの先生方による教科経営のプレゼンでは多くの参加者が熱心にペンを走らせて学んでおられました。
最後は、本学の音楽・表現担当の森保尚美教授と一緒に輪になって
研修会の終了後、卒業生同士のちょっとしたプチ同窓会にもなりま
そして、こんなうれしい感想も。
「第2部で、現場のベテランの先生から、具体的なアドバイスをいただくことができ、とても充実した時間でした。
月曜日から早速実践してみようと思います。」
パワーチャージができたようです。

卒業生
私たちは2027年からYIC学院大学の子ども教育学科としてブラッシュアップします。
これからも在学生を育て、卒業生のケアを続けていきます。
6月7日(日)のオープンキャンパスでは在学生といっしょに、永島先生の「おはなしワールドトリップ」を楽しみましょう。
OCへのご来場を楽しみにしています。


