作る楽しさ、伝える楽しさを体験!授業体験型オープンキャンパス
2026.07.27 オープンキャンパス
今回のオープンキャンパスでは、「手袋シアター」の授業体験を実施しました。
手袋シアターは手袋を舞台に見立て、歌やお話に合わせて人形などを貼ったり剝がしたりして演じていく教材です。
普段の授業では、時間をかけてフェルトや布で制作していますが、今回は体験版として、高校生の皆さんに色画用紙を使った手袋シアターづくりに挑戦していただきました。

制作中は、学生が作り方をサポートしながら、大学生活や進路などについても楽しくお話ししました。高校生の皆さんも学生との会話を楽しみながら、和やかな雰囲気の中で作品づくりに取り組んでいました。

完成後は、作った作品を使って実際に手袋シアターを披露しました。それぞれが工夫を凝らし、笑顔あふれる発表の時間となりました。

参加した高校生からは、
「子どもへの見せ方を意識しながら、楽しく作ることができました。」
などの感想が寄せられました。
幼児の表現活動は、造形、音楽、身体表現といった要素が別々に存在するのではなく、それらが組み合わさることで豊かな表現へとつながります。作品を作りながら歌やリズムに合わせて動いたり、身体全体を使って表現したりすることも大切な学びです。手袋シアターも、造形・音楽・身体表現を生かしながら、子どもたちと楽しく関わることのできる教材の一つです。ぜひ完成した作品を使って、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしてください。
授業体験の後には個人面談も行い、進路や大学生活について一人ひとりの質問や相談にお答えしました。
保育や幼児教育、初等教育に興味のある方は、ぜひ今後のオープンキャンパスにもご参加ください。教員・学生一同、皆さんにお会いできることを楽しみにお待ちしております。


