初めてのドローン体験
2026.08.05 オープンキャンパス
7月26日に開催されたオープンキャンパスには、多くの高校生の皆さんが来学しました。
学科説明では、子ども教育学科に設けられる3つのコースについて紹介しました。新設される「グローバル子どもコース」では、広い視野から社会と教育について学ぶとともに、国家資格「登録日本語教員」の取得にも挑戦できることを説明しました。
スペシャル企画「ドローン入門」では、プログラミング言語「Scratch」を使ってドローンの飛行に挑戦しました。高校生たちは2~3人のチームに分かれ、仲間と相談しながらプログラムを少しずつ組み立てていきました。完成したプログラムによってドローンが宙に浮いた瞬間、会場のあちらこちらから大きな歓声が上がりました。
この講座を通して、高校生の皆さんには、YIC学院大学の授業科目「プログラミング概論」の学びを一足早く体験していただきました。仲間と協力して試行錯誤する楽しさや、プログラミングによって自分たちのアイデアを形にする面白さを感じられる時間となりました。 
「体を使って遊ぼう」の体験講座では、身近にある新聞紙とビニール袋で作った輪を使い、輪投げを楽しみました。この輪は着地の瞬間に袋が「パッ」と膨らみ、可愛い動物が「スタッ」と立ち上がる動きに面白さがあります。今回は、色水を入れたペットボトルを的にして輪を投げ入れました。高校生たちは身近な材料で子どもの好奇心を引き出す保育のアイデアを、全力で楽しみながら体験しました。
今回のオープンキャンパスでは、大学での学びを「見る」だけでなく、実際に「体験する」ことを通して、子ども教育学科の魅力に触れていただきました。
子どもと関わる仕事に興味のある方、新しい教育について学びたい方は、ぜひオープンキャンパスにお越しください。8月22日(土)のオープンキャンパスでは、色彩心理学を取り入れた体験講座や、絵本の世界に浸る体験型ワークを予定しています。皆さんとキャンパスでお会いできることを、教職員一同楽しみにしています。


