2026年度第2回「森のようちえん」を開催しました
2026.10.13 子どもチャレンジラボ
9月27日(日)に朝から雨が降る北広島町の森で、2026年度第2回森のようちえんを開催しました。地域の親子8家族15名のお子さん、学生スタッフは2名、本学卒業生1名の参加でした。
絵本『おちばいちば』の読み聞かせから「森のようちえん」が始まりました。
今日はレインコートを着て、いつもとは雰囲気の異なる森へ「たからもの探し」の出発です。
落ち葉、くり、くりのイガ、まつぼっくり、木の棒、石・・・ いろいろなものが「たからもの箱」の中へ。


もっと森で遊びたかったのですが、雨が強くなって小屋へ戻ってきました。
絵本『こすってこすって』を読んで、葉っぱのフロッタージュをしました。
午後からは、森の作品作りをしたり、まつぼっくりけん玉を作ったりしました。
まつぼっくりを水に浮かべてみたり、土のクリスマスケーキができたり、子どもたちの考えからの遊びもありました。


絵本『もりのとしょかん』の読み聞かせ、「森のたからもの探し」で見つけたたからものの紹介をして「森のようちえん」を終えました。
参加した学生の感想です。
森の探索やフロッタージュ、工作を通して、子どもたちが自然物に興味をもち、自分なりの発見や表現を楽しむ姿が印象に残りました。雨が降ると子どもたち自ら泥遊びを始める姿も見られ、天候の変化も遊びにつながることを感じました。子どもたちの自由な発想や行動から、自然の中には遊びが広がるきっかけがたくさんあることを学びました。
次回は11月29日(日)です。秋の深まった森で一緒に遊びましょう!


