広島女学院大学

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内定者メッセージ

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管理栄養学科

相手の考えやその背景まで理解する管理栄養士に

人間生活学部 管理栄養学科

木野 友里恵さん

内定先:株式会社明治

出身校:八女学院高等学校

実習での栄養指導を通じて、人の数だけ考え方があり、その分提案の仕方もあることを学びました。それがきっかけとなり、学んだ知識を自分の言葉で伝え、役立てることにやりがいを感じるようになりました。また、人々の生活環境や生活習慣により生じる根本的な不安や悩みの改善に、栄養面から貢献したいと思うようになりました。面接では、飾らずありのままの自分を出すこと、自分の言葉で適切に伝えることを大切にしました。これから管理栄養士として多くの方と関わっていく上で、相手の考えやその背景まで理解することに努め、深く寄り添っていきたいです。(2019年取材)

夢のため、さらに学び、成長し続けたい

人間生活学部 管理栄養学科

角田 栞里さん

内定先:山崎製パン株式会社

出身校:広島県立廿日市西高等学校

幼い頃から食べ物に興味がありました。授業での添加物や異物混入、安全に関する学びや、食育サークルでの食べる人を想像しながら料理をするという経験の中で、食を通じて多くの人と関わり合いたい気持ちが大きくなり、食品会社に絞って就職活動を始めました。最初は自分に合った職種がなかなか見つからず不安になることがありましたが、キャリアセンターでの相談や丁寧な指導のおかげで、安心して取り組めました。夢は食品開発をすることです。そのために、これからも多くのことを学び続け、日々成長していきたいと考えています。(2019年取材)
                  

周りの人を笑顔にする管理栄養士を目指して

人間生活学部 管理栄養学科

潮 ももこさん

内定先:四国明治株式会社

出身校:島根県立益田高等学校

管理栄養士の資格を活かすことができて、人とも関われる仕事につきたいと考え、食品企業を中心に就職活動を行いました。企業研究を進める中で栄養補助食品や流動食等を取り扱う「メディカル栄養部門」がこれからの社会には必要だと感じました。それだけではなく「対"人"であるから、人としての謙虚さを忘れてはいけない」との職員の方からの生の声が、私の「絶対ここで働きたい!」という気持ちを大きくさせました。栄養士としての専門的な知識を深めるなど学んでいくことは沢山ありますが、人の心に寄り添いながら周りを明るくできる管理栄養士を目指して頑張ります。
(2018年取材)

患者様のために何ができるかを考える

人間生活学部 管理栄養学科

竹中 理恵さん

内定先:独立行政法人国立病院機構

出身校:広島県立祇園北高等学校

「一番大切な人に一生会えなくなるとしたら、「最後の一口」に何を食べてもらいますか」、そう先生に問われ、食べ物のもつ力について考え始めました。病院実習では、受け入れ困難な患者様の栄養管理の難しさに直面。しかし、薬では成しえない力が食事にはあると思い、そのような患者様の栄養管理をするために国立病院一本に絞ってひたすら勉強しました。面接日が近づくにつれ、考えがまとまらず混乱しましたが、「話し方より何より、入りたいという思いを伝えよう」と気持ちをシフトして取り組みました。就職後は常に患者様のために何ができるかを考える人でありたいと思います。(2018年取材)