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内定者メッセージ

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幼児教育心理学科

子どもと保護者が安心できる場を作りたい

人間生活学部 幼児教育心理学科

林 芹菜さん

内定先:広島市役所(行政事務)

出身校:広島県立広島観音高等学校

子どもやお母さんを支える仕事は"保育士"だけではない、と4年間の学びを通して「保育」を別の角度から捉えるようになりました。仕事と子育てを両立する上で問題となる待機児童やワンオペ育児。母親が抱える育児に関するストレスは子どもにも影響を与えます。様々な環境のもと、行政の社会的な支援が求められています。現在、広島市でも子どもと保護者をサポートするための様々なサービスが行われていますが、より多くの⽅にこのサービスを活用していただきたいと思い、⾏政職を志望しました。将来的には、⼦どもと保護者の⼼がより密接につながる機会を提供できる企画の立案など、社会貢献していけたらと考えています。(2018年取材)

児童の自主性を尊重する教員を目指して

人間生活学部 幼児教育心理学科

浜見 知里さん

内定先:広島県 小学校教諭

出身校:広島市立沼田高等学校

幼い頃から"先生"という職業に憧れを持ち、子どもと関わる仕事に就きたいと考えていました。様々な実習を通して、子どもたちの頑張りや真剣な表情、思い切り楽しむ姿など、一人ひとりが生き生きと活動する姿を間近で見たり、共感したりすることができ、教員の魅力をより一層強く感じました。就職に関して悩むこともありましたが、温かく指導してくださる先生方、励まし合える仲間がいたからこそ、最後まで諦めずに教員採用試験を乗り越えることができたと思っています。4年間の大学生活の中での多くの出会い、恵まれた環境に感謝し、子どもの心に寄り添い、柔軟に対応できる先生になりたいです。(2018年取材)