広島女学院大学

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内定者メッセージ

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病院の管理栄養士として患者さんに寄り添いたい

人間生活学部 管理栄養学科

谷 絵美花さん

内定先:国立病院機構 中国四国グループ

出身校:香川県立高松桜井高等学校

「人は自分で食事が出来なくなった時と排泄ができなくなった時に死を覚悟する。その一つの食事に関わるのが管理栄養士」という先生の言葉や、身近な人の健康を考えるようになったことが病院の管理栄養士を目指したきっかけです。授業やボランティア活動では、周囲の意見を取り入れながら理想を形にすることや、相手に伝えたいことをわかりやすく表現することにより、他者に寄り添う姿勢を持つよう心掛けました。「誰かのために自分にできることをしたい」という気持ちが行動の原動力であることをキャリアセンターでの自己分析で知ることができました。日々の健康を支える基盤のひとつである食事に対し、悩みや不安を持たれている患者さんに寄り添える管理栄養士になりたいと思います。(2017年取材)

保険会社で信頼関係を築き、人々を支えていきたい

国際教養学部 国際教養学科

川本 彩希さん

内定先:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

出身校:広島市立美鈴が丘高等学校

「人との関わりあいを通じて信頼関係を築くこと、人を支えること」ができる仕事がしたいと考えていました。母が保険代理店で働いていることもあり、以前から「お客様の安心を支える」保険業界について興味がありました。インターシップを通してさらに関心が高まり、保険会社を中心に就職活動をしました。キャリアセンターでの個別相談、親身になってサポートしてくださった先生方のおかげで、希望の会社へ入ることができました。これから何事も能動的に行動し、お客様だけではなく社内でも信頼され、支えていけるように日々努力していきたいと思います。(2017年取材)

エリアを広げた就職活動で、自分に合う食品企業に出会えた

人間生活学部 管理栄養学科

水島 万里菜さん

内定先:株式会社明治 西日本支社

出身校:広島市立美鈴が丘高等学校

幼い頃から食べることが大好きで、将来は食品に携わる仕事がしたいと思っていました。食品業界を中心に自分に合う企業を探すため、広島だけでなく東京や大阪にも行き、就職活動を行いました。面接では苦戦しましたが、友人やキャリアセンターの方、先生方に親身にサポートして頂いたおかげで、自分の強みである行動力をエピソードを交えてうまく伝えることができました。乳児から高齢者までを対象とした幅広い商品展開をする明治で、病院や介護施設での栄養指導を行い、たくさんの方の健康を支えられるように頑張りたいと思います。(2017年取材)

先生と友人の支えで乗り越えた教員採用試験

人間生活学部 幼児教育心理学科

笠間 千尋さん

内定先:広島県 小学校教諭

出身校:山陽女学園高等部

「小学校教育実践研究会」に所属し、教員採用試験に向けて3年次から本格的に準備しました。先生方には学習指導案の作成・模擬授業・面接等の対策をして頂き、時には厳しい指導もありましたが、本当に温かく支えて頂きました。自分自身を見つめ直す機会にもなり、大変勉強になりました。また、一緒に頑張った友達や励ましてくれた方々には大変感謝しています。これから広島県の小学校教諭になりますが、感謝の気持ちと笑顔を忘れず、自分が経験して学んだことを児童に伝えたいです。(2017年取材)