1. HOME
  2. 就職・進路
  3. 内定者メッセージ

内定者メッセージ

学科から探す

木のぬくもりが感じられる居心地よい暮らしを作りたい

人間生活学部 生活デザイン・建築学科

多田 千尋さん

内定先:株式会社みうら

出身校:山口県立新南陽高等学校

小学生のとき、住宅リフォームに焦点を当てたテレビ番組を見て、建築に興味を持ちはじめました。自然豊かな環境で育ち、高校生の頃にはさらに造園や園芸についても興味が湧きました。高校3年の夏にオープンセミナーを受講し、生活空間について幅広く学べることと、キャンパスが森に囲まれ落ち着いた雰囲気であることに惹かれ、広島女学院大学への進学を決めました。
建築材料学の授業で、建築現場で用いられた足場板を内装に再利用する会社を見学し、古材の可能性や趣きを知りました。そのこともきっかけとなり、木材住宅や家具の持つ温かみとその居心地のよさに魅力を感じ、木材を取り扱う地元周南市に根差した企業を志望しました。在学中に福祉住環境コーディネーター2級を取得したので、高齢者や障がいを持った方にも使いやすい住居や、エクステリアについても提案できるよう、これからも学び続けたいです。忙しくても心にゆとりを持ち、楽しく地元に貢献できるよう取り組みたいと思います。(2020年取材)

空港も思い出の一つになるような旅のサポートをしたい

国際教養学部 国際教養学科

飯塚 美月さん

内定先:広電エアサポート株式会社(広島空港JALグランドスタッフ)

出身校:広島文教女子大学附属高等学校

日本や世界を旅することが大好きで、バックパッカーやヒッチハイクの旅をしてきました。空港を通るといつもワクワクとした高揚感を覚えます。
入学式での湊学長のお言葉、「どの大学に入ったかより、大学で何をして何を得るかが大切」がきっかけとなり、様々な活動に挑戦しました。教員免許の取得、あやめ祭実行委員、フィリピンでのボランティア、スポーツジムのインストラクター、塾のアルバイト、ホテルの宴会スタッフなど、取り組んだこと全てが自分の成長に繋がっていると感じます。どの活動においても、関わる人にわかりやすく物事を伝えるよう心掛け、コミュニケーション力の向上に努めました。
空港も旅する人の思い出の一つ。お客様一人ひとりに寄り添ったサポートができるグランドスタッフになりたいと思います。(2020年取材)

生徒が主体性を持って衣食住を学び、行動し、将来に繋げる教育を実践したい

人間生活学部 管理栄養学科

國廣 遥さん

内定先:広島県 中学校教員(家庭)

出身校:広島県立高陽東高等学校

高校時代の家庭科の先生に憧れ、食の専門家である管理栄養士の資格をもった教員をめざすようになりました。食育に力を入れ、成長期に必要な栄養素を含む献立を提供し、普段の食生活を見直すきっかけづくりをしたいと考えました。
採用試験に向けて、家庭科教員志望者のための勉強会に参加し、模擬授業で互いの評価を行い、より良い授業実践への改善を重ねました。さらに自分自身がどのような教員になりたいのか、理想の教師像について自分の言葉で確立することが大切です。中高生は、身の周りのことを自分自身で管理し、さらに自分以外にも目を向けることが大事な時期です。現代の生活は便利である一方、手元に物が届くまでの過程が見えづらくなっています。生徒が見えない部分にも気づき、また自分の行動や将来にも繋げて考えられるような教育を実践したいです。生徒が自ら学びたいと思う主体性と行動に移す積極性を大切に、それらのきっかけとなる支援を行いたいです。
家庭科は「衣食住」以外にも保育や介護、環境に関することなど学びの幅が広いため、自分に磨きをかけ、自分がめざす教師像に近づけるよう頑張ります。(2020年取材)

子どもたちが豊かな表現力を身につけられるよう支援したい

人間生活学部 幼児教育心理学科

厚井 みのりさん

内定先:学校法人古田学園 古田幼稚園

出身校:広島県立祇園北高等学校

子どものころから、幼稚園の先生が憧れでした。幼稚園・保育所の実習やボランティア活動での経験を積んでいくうちに自信がつき、笑顔で子どもたちの前に立てるようになりました。内定をいただいた園は小規模で、園全体で子どもを見守るあたたかな雰囲気があり、そのなかで糸通しや折り紙などの手仕事やリトミックなど、表現活動で感覚を磨く教育を大切にしています。私は得意な裁縫やピアノを活かし、園児に作品を作る喜びや音楽に親しむ楽しさを感じてもらいたいと思います。ピアノを幼いころから弾いていた私にとって、ピアノは表現手段の一つです。子どもたちが言葉以外にも自分らしい表現方法を見つけることができるよう手助けがしたいです。子ども一人ひとりの気持ちや思いを受けとめ、寄り添える保育者になり、笑顔いっぱいの明るいクラスを作りたいです。(2020年取材)