広島女学院大学

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内定者メッセージ

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夢のため、さらに学び、成長し続けたい

人間生活学部 管理栄養学科

角田 栞里さん

内定先:山崎製パン株式会社

出身校:広島県立廿日市西高等学校

幼い頃から食べ物に興味がありました。授業での添加物や異物混入、安全に関する学びや、食育サークルでの食べる人を想像しながら料理をするという経験の中で、食を通じて多くの人と関わり合いたい気持ちが大きくなり、食品会社に絞って就職活動を始めました。最初は自分に合った職種がなかなか見つからず不安になることがありましたが、キャリアセンターでの相談や丁寧な指導のおかげで、安心して取り組めました。夢は食品開発をすることです。そのために、これからも多くのことを学び続け、日々成長していきたいと考えています。(2019年取材)
                  

子どもを心から愛し、毎日が楽しくなる保育を目指して

人間生活学部 幼児教育心理学科

田中 瑛美理さん

内定先:サムエル美鈴が丘こどもの園

出身校:山陽女学園高等部

原爆について考える「ヒロシマ」の授業で、他大学の学生とコミュニケーションを取りながら自分の意見を持って討論する経験をしました。これが就職活動や学業に向かう姿勢につながりました。園の家庭的な雰囲気や先生の子どもを心から愛して保育をする姿を見て、志望を決めました。園の魅力は、子どもが夢中になる環境(遊び)の中で、学びや生きる力につながる保育を実践しているところです。4月から保育教諭として働き始めるため、今はドキドキの毎日です。子どもにとって一番大事な時期なので、笑顔を忘れず「毎日が楽しい」と思えるような保育を目指します。(2019年取材)

「自分の軸」を定め、取り組んだ就職活動

国際教養学部 国際教養学科

中島 美柚さん

内定先:日本航空株式会社 (客室乗務職)

出身校:広島女学院高等学校

世界中の人々と関わり、常に新しい環境で自分が成長できる仕事をしたいと思い、憧れの客室乗務職を視野に入れ、3年生の7月頃から就職活動を始めました。日頃からキャリアセンターに通い、自己分析や企業研究、ESの添削などを行ったおかげで、「自分の軸」が定まった状態で臨めたと思います。大学生活では学内活動だけでなく、留学やボランティア、航空会社のインターンなどの活動にも力を注ぎました。どの活動においても成長のチャンスがあったと思います。何事にも挑戦することが一番です。この経験を活かし、支えてくださった周りの人への感謝の気持ちを忘れず、仕事を通じて恩返ししていきたいです。(2019年取材)

責任ある仕事に誇りをもって

人間生活学部 幼児教育心理学科

河野 恵理佳さん

内定先:広島県 小学校教諭

出身校:広島県立安芸府中高等学校

保育士と小学校の教員のどちらを目指すべきか2つの選択肢で迷っており、その選びきれない気持ちのまま大学に入学しました。2年生で始めた「学習カウンセリング」(学科が行っている地域の小学生に算数を教えるボランティア)がきっかけで、小学校の先生になろうと決めました。教員がどのような働きかけを行うと児童は主体的な学びができるのか興味がわいたので、卒業論文ではアクティブラーニングによる授業開発の研究をしました。児童が主体的に考え、深い学びになるかどうかは教師の力量にかかっています。責任ある仕事だと自覚しつつ、これから教育に携わっていきたいです。(2019年取材)