広島女学院大学

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内定者メッセージ

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ファッションアドバイザーとして信頼され、お客様に幸せを感じていただきたい

人間生活学部 生活デザイン・建築学科

塚田 陽子さん

内定先:株式会社ベイクルーズ

出身校:比治山女子高等学校

高校生の頃からアパレル業界で働くことを目標とし、ファッションについて専門的に学べる女学院大学に入学しました。あやめ祭ファッションショーに参加し、衣装製作、モデルをすることで、洋裁の知識と表現力を身につけることができました。また、授業で学んだフォトショップを使い、就職活動時のエントリーシートでは自分らしさを伝えることもできました。キャリアセンターで親身に相談に乗っていただいたお陰で不安を取り除いた状態で面接に挑むことができました。Spick&Spanの洋服を通してお客様に幸せを感じていただき、信頼されるファッションアドバイザーになれるように頑張ります。(2017年取材)

自分の「色」を大切にした接客をめざしたい

国際教養学部 国際教養学科

大久保 真菜さん

内定先:株式会社クレディセゾン

出身校:広島県立三原高等学校

お客様と直接関われる仕事がしたいと思い、接客業を志望しました。大学では、色々なことに挑戦したいと思い、あやめ祭の実行委員と新入生オリエンテーションキャンプリーダーに所属しました。この二つのサークル活動から仲間の大切さや一人ひとりの個性を知ることができました。就職活動では、職種に悩んだ時や、自分の気持ちを上手く表現できない時など、何度も先生方に助けて頂きました。卒業後も自分にしかない「色」を大事にしながら、尊敬できる会社の先輩方のように成長していきます。(2017年取材)

生きるうえで欠かせない食に、幸せを感じられるよう働きかけたい

人間生活学部 管理栄養学科

清水 美希さん

内定先:オタフクソース株式会社

出身校:広島女学院高等学校

祖母が食事処を営み、間近でその様子を見ていたため、幼い頃から食に興味があり、迷わずこの学科に進学しました。授業や臨地実習などで、栄養学的な知識だけでなく、食環境は様々な人との関わりで成り立っていることを学び、商品を通じて多くの人の食に関わりたいと思い、食品会社に就職先を絞りました。就職活動では自分の思いを伝えるだけでなく、会社の特徴や面接の際の立ち居振る舞いも重要になります。その面をキャリアセンターで支えていただき、自信を持って就職活動を行うことができました。食は生きる上で欠かせないことですが、ただ食べるだけではなく、食べることに幸せを感じてもらえるような働きかけができるように努めていきたいと考えています。(2017年取材)

福祉や心理など多角的な学びにより、自分の保育観を持つことができた

人間生活学部 幼児教育心理学科

岡本 美華さん

内定先:学校法人善通寺学園 善通寺幼稚園

出身校:清水ヶ丘高等学校

幼い頃から幼稚園の先生に憧れていました。講義では、幼児教育について福祉や心理などさまざまな角度から学び、保育の場において必要とされる実践的技能や知識を身につけることができました。幼稚園、保育所、施設実習を通して自分の課題を見つけ自身の保育観について見つめ直すことができました。また、あやめ祭実行委員に入り、仲間と協力し責任を持って大きな行事を成功させることができ、達成感を味わいました。4年間を通して毎日が楽しく、多くを学び、とても充実した大学生活でした。これから学んだことを生かし、子ども一人ひとりの良さを捉えること、そしていつも笑顔を大切にしていきたいと思います。(2017年取材)