広島女学院大学

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内定者メッセージ

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福祉や心理など多角的な学びにより、自分の保育観を持つことができた

人間生活学部 幼児教育心理学科

岡本 美華さん

内定先:学校法人善通寺学園 善通寺幼稚園

出身校:清水ヶ丘高等学校

幼い頃から幼稚園の先生に憧れていました。講義では、幼児教育について福祉や心理などさまざまな角度から学び、保育の場において必要とされる実践的技能や知識を身につけることができました。幼稚園、保育所、施設実習を通して自分の課題を見つけ自身の保育観について見つめ直すことができました。また、あやめ祭実行委員に入り、仲間と協力し責任を持って大きな行事を成功させることができ、達成感を味わいました。4年間を通して毎日が楽しく、多くを学び、とても充実した大学生活でした。これから学んだことを生かし、子ども一人ひとりの良さを捉えること、そしていつも笑顔を大切にしていきたいと思います。(2017年取材)

人に寄り添う管理栄養士をめざして

人間生活学部 管理栄養学科

政田 采花さん

内定先:JA広島総合病院

出身校:広島県立海田高等学校

入学時に先生が最初に仰ったのは、「女学院大学は人に寄り添い、相手を思いやることの出来る学生を育てています。」ということでした。どんな事でも真摯に受け止めてくださる先生方に支えられ、同じ目標に向かって一緒に頑張ってくれる素敵な友達に囲まれて勉強することができました。そして、私は念願だった病院で働くことになりました。ここで学んだ「相手を思いやる気持ち」を忘れず、全ての人から学ぶ姿勢を持ち、いつも笑顔で患者様に寄り添う、そんな管理栄養士になりたいと思います。(2016年取材)

食品業界に携わり、多くの人を健康にしたい

国際教養学部 国際教養学科

渕 晶葉さん

内定先:万田発酵株式会社

出身校:広島市立美鈴が丘高等学校

高校生の頃から食品業界に憧れがありました。就職活動で様々な業種のインターンシップに参加し、最終的に食品に軸足を置きました。キャリアセンターで個別指導を受け、親身になって支えてくださった先生方のおかげで、自分に合う企業と巡りあうことが出来ました。国際教養学科では、所属する公共政策メジャーで食の安全にまつわる法令を卒業論文に扱いました。これからはより多くの方々の健康に携われるように何事も前向きに挑戦していきたいと思います。(2016年取材)

被服の専門的な学びを活かして、憧れのファッションブランドへ

人間生活学部 生活デザイン・建築学科

片桐 千晶さん

内定先:株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド

出身校:広島県立廿日市西高等学校

幼い頃からファッションやお洒落を楽しむ事が好きで、ファッション関係の仕事に就く事が夢でした。また、大学でアパレルコーディネートやファッションビジネスなどの専門的な知識や実習授業により衣服製作技術を学んだので、それを活かせる仕事がしたかったのも1つの理由です。ファッション業界に定めて、会社説明会には積極的に参加し、企業研究も進めていきました。面接では自分の個性を出せるように服装にもこだわりました。努力の結果、憧れのサマンサタバサに内定を頂きました。これからは、素敵な販売スタッフを目指し、目標に向かって徐々にステップアップできるように頑張りたいです。(2016年取材)