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内定者メッセージ

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夢は自分が手がけたデザインを広島に増やすこと

人間生活学部 生活デザイン・建築学科

忠政 桜さん

内定先:株式会社アンツデザイン

出身校:広島県立広島観音高等学校

小さい頃から絵を描くことが好きでした。本格的にデザイン業界をめざしたいと思ったきっかけは、高校時代に友人に頼まれTシャツをデザインしたことでした。自分の描いた絵がカタチになった感動と、Tシャツを喜んでくれた友人の笑顔が印象的でした。
大学では主に学ぶのは建築で、次第に建築業界に進路変更し、デザイン業界を諦めようかと悩みました。そんなときにゼミの小林先生の「行動あるのみ」というアドバイスに背中を押され、そこから県内のデザイン会社や店舗設計の会社を訪問し、3年の夏に株式会社アンツデザインでアルバイトをさせていただきました。メニュー表やマスコットキャラクターのデザインに関わることができ、アルバイトが終わるころには、ここで様々なデザインを手掛けたいと決心がつきました。この経験から、行き詰まったときには自分にとって譲れないものは何かを考え、そして行動してみることが大切だと学びました。
私がデザインしたモノを広島に増やしていきたいです。(2020年取材)

学ぶ楽しさを伝えるとともに、生徒の希望する進路実現に向けてサポートをしたい

国際教養学部 国際教養学科

岡田 美優穂さん

内定先:広島県 高等学校教員(国語)

出身校:広島県立西高等学校

両親が教職についていることや、これまで出会った先生方が児童・生徒だった私に真摯に向き合ってくださったことが嬉しくて、幼いころから教員に憧れを持ちました。高校は通信制で、進路選択時に多くの同級生が"なんとなく"で進路を決めてしまったり、就職や進学についてあまり知らないままだったりする姿を見て、キャリア教育に携わりたいと思い、高校教員を選びました。
大学では、早期から発表や模擬授業の機会が多くあり、同じく国語科教員を目指す人と忌憚ない意見を交わしました。苦手意識のあった古典や語学も、興味を持って学ぶことができました。
コロナ禍で試験内容が変更したため、面接に備え想定問答を作成し、友人と数多く練習しました。また本年度は実施されませんでしたが、集団面接に関する対策講座が毎年あり、先輩方に交じって参加をしていました。実践型で様子がわかり、先輩方の姿を参考にしていました。
国語の授業では学ぶ楽しさを伝え、そして、キャリア教育では生徒が希望する進路を叶えられるようサポートしたいと考えています。(2020年取材)

子どもの思い出に残る給食づくりをめざしたい

人間生活学部 管理栄養学科

池田 奈菜子さん

内定先:社会福祉法人ナーガ福祉会 ナーガ保育園

出身校:広島県立総合技術高等学校

高校で調理を専門的に学び、大学ではさらに深く食と健康について学びました。2年生で参加したハワイの海外フィールドワークでは、周りの状況を判断し、物事がスムーズに進む方法を考えたり、積極的に行動したりすることができるようになりました。就職活動では、キャリアセンターでのアドバイスをきっかけに、進路選択の幅を広げ、もともと好きだった給食調理の栄養士を選びました。なかでも保育園を選んだのは、私自身が子どもの頃の食体験に良い影響を受け、保育園で食べた好きな給食やおやつは今でも私の思い出に残っているからです。食を通して子どもたちの健やかな成長を支えながら、ふとしたときに「あの給食がおいしかったな」と思い出してもらえるような給食づくりをめざしていきたいです。(2020年取材)

小学校6年間での子どもの成長を支援したい

人間生活学部 幼児教育心理学科

川邊 愛美さん

内定先:広島県 小学校教諭

出身校:比治山女子高等学校

小学生の頃から教師という職業に興味がありました。4年生のとき、担任の先生が算数の授業で児童同士での教え合いの時間を取り入れていました。最初は教えてもらう立場でしたが、悔しい思いから勉強に励み、教える立場になりました。そのとき周りから分かりやすいと言ってもらえたことが嬉しく、勉強が楽しいと感じました。
大学では実習での経験や、「学習カウンセリング」「牛田小学校で遊ぼう」などボランティア活動での児童との触れ合いを通して、小学校6年間という長い期間で大きく成長していく子どもと向き合い、支援したいと思うようになりました。教員採用試験では、自分が集中できる環境、自分に合った受験勉強のやり方を見つけ、個人で努力することも大切ですが、小学校教育実践研究会の仲間と協力し気持ちを高めることで、合格へと繋がると思います。コロナ禍での試験は、オンライン上で友達と問題を出し合ったり、わからないところを先生に相談したりして乗り越えました。
児童が毎日楽しく学校に行きたいと思える学校の雰囲気を作り、児童そして保護者から信頼される教師になりたいです。(2020年取材)