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内定者メッセージ

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異なる目的の人が行きかう「駅」を作りたい

人間生活学部 生活デザイン学科

藤本 梨夏子さん

内定先:広成建設株式会社

出身校:山口県立防府高等学校

もともとインテリアに興味がありましたが、中学生の時に職場体験で行った工務店で木造住宅の良さを知り、さらに興味を持ちました。高校生になり横浜のみなとみらいの都市景観に魅せられ、建築を学ぶため大学へ進学しました。設計実習の授業で、住宅から公共建築に至るまで様々な課題に取り組む内に、異なる目的を持った人が行きかう「駅」に心を惹かれるようになりました。これが、公益的な施設の設計に携われるゼネコンを志望した理由です。夢は駅の設計に関わることです。現在、資格取得に向けて勉強をしています。持ち前のバイタリティを生かして勉強と仕事を頑張ります。(2019年取材時は生活デザイン・建築学科)

笑顔を与えられる保育者を目指して

人間生活学部 児童教育学科

小野村 萌々子さん

内定先:認定こども園みどりがおかようちえん

出身校:呉市立呉高等学校

「全員の先生で全員の子どもたちを見守る」という言葉を聞いたときに、園全体が大きな家族みたいだと感じました。担当クラスだけでなく、通園するすべての子どもの成長をすべての先生と共有できる点がとても魅力的でした。4年間の実習では、子どもは百人百様だと改めて実感し、自分の成長につながる大事な時間となりました。また、保育の実践的な授業で信頼する仲間と長所や短所について意見交換することで、自分らしい保育を発見できました。理想の保育者像は「笑顔を与えられる保育者」です。登園するのが楽しみになるよう、笑顔で溢れるクラスを作っていきたいです。(2019年取材時は幼児教育心理学科)

相手の考えやその背景まで理解する管理栄養士に

人間生活学部 管理栄養学科

木野 友里恵さん

内定先:株式会社明治

出身校:八女学院高等学校

実習での栄養指導を通じて、人の数だけ考え方があり、その分提案の仕方もあることを学びました。それがきっかけとなり、学んだ知識を自分の言葉で伝え、役立てることにやりがいを感じるようになりました。また、人々の生活環境や生活習慣により生じる根本的な不安や悩みの改善に、栄養面から貢献したいと思うようになりました。面接では、飾らずありのままの自分を出すこと、自分の言葉で適切に伝えることを大切にしました。これから管理栄養士として多くの方と関わっていく上で、相手の考えやその背景まで理解することに努め、深く寄り添っていきたいです。(2019年取材)

子どもの心に寄り添う笑顔いっぱいの先生でありたい

人間生活学部 児童教育学科

多田 愛梨さん

内定先:広島県 小学校教諭

出身校:広島県立賀茂高等学校

学内ボランティアでは、勉強のつまずきや苦手をなくすための方法や工夫を考えながら、小学生に勉強の支援を行いました。その過程で小学生の発想の豊かさに触れ、成長を促す仕事をしてみたいと思いました。採用試験は、小学校教諭を目指す仲間と一緒に勉強をすることが秘訣です。モチベーションを上げるきっかけになったり、分からないことを確認できたりと、同じ目標に向かって努力できました。2次試験も、小学校実践研究会の仲間と何度も模擬授業をしたからこそ万全の形で臨めたのだと思います。これからは子どもの心に寄り添うことができる笑顔いっぱいの先生を目指していきたいです。(2019年取材時は幼児教育心理学科)